【デザインで何ができる企画】簡単!0から作る自分だけの簡単自作ノートのすすめ



デザインで何ができる企画

最近、物価高騰のニュースを耳にすることが増えました。身の回りのものも少しずつ値上がりしていて、私が毎日使っているノートも、気づけば枚数が減ったり価格が上がったりしています。
そんな中で、私はフリーランスになってから「自作ノート」を作るようになりました。
自分でデザインしたノートは、実用的であるだけでなく、日々の仕事やアイデア整理の時間を少し特別なものにしてくれます。
そして何より、デザインの勉強にもなり、自分のお気に入りとして愛着を持てるアイテムになるんです。
今回は、「デザインで何ができるか」をテーマに、自作ノート作りの楽しさを紹介したいと思います。



0から作るデザインの楽しさ


デザインというと、すでに「ある物」に装飾をしたり、見せ方を整えたりするイメージが強いかもしれません。
でも実は、「何もないところから作る」ことも、立派なデザインの一部です。
私がデザイン会社に勤めていた頃、ずっと疑問に思っていたのがこの点でした。
既存のものをデザインするのも楽しいですが、0から形にしていく過程には、また違ったワクワクがあります。
「手作り」には、どこか心を満たしてくれる不思議な力がありますよね。

これまで出会ってきた職人さんたちは、みんな日常の中で手を動かし、何かを生み出していました。
私はパソコンの前で「ポチポチ」ばかりしているタイプでしたが、そんな方々に刺激を受けて、最近は自分の手でものを作る時間を増やしています。
0から作ることで、デザインの楽しさや奥深さを改めて感じています。



自作ノートの作り方


今回は、誰でも簡単に作れる「中綴じノート」をご紹介します。
普段よく使うあのノートを、自分の手でデザインしてみましょう。

用意するものはたった3つ。
* 厚手の紙(表紙用)
* コピー用紙(本文用)
* ホチキス

作り方はとても簡単です。
コピー用紙を半分に折り、厚手の紙を表紙として重ね、中央をホチキスで留めるだけ。
これでオリジナルノートの完成です。

デザインを加えたい場合は、表紙に手書きのタイトルやイラストを描いても良いですし、
プリンターで好きなデザインを印刷してもOK。
中のページ数はお好みで調整してください。

世界にひとつだけの、自分だけのノート。
シンプルな工程ですが、作ってみると想像以上に楽しいですよ。



まとめ


最近はデジタル化が進み、ノートを使わない人も増えているそうです。
ですが、デジタルノートと手書きノートでは、効率や記憶への定着がまったく違うと言われています。
実際、最先端のアメリカでは「手書き」が再び注目されているそうです。

書くことは脳にとても良い影響を与えるそうで、私の103歳のおばあちゃんも、毎日何かしら書き続けています。
私自身も、アイデア出しやToDo管理に、自作ノートは欠かせません。

興味のある方は、ぜひ自分だけのノートを作ってみてください。
手を動かして作る楽しさと、デザインする喜びを同時に味わえますよ。


そんじゃーね!