[TK4Design_Lab #01]0からはじまる自社Tシャツプロジェクト|はてなマークで実行する!

TK4ではこれまで、主にグッズデザインを中心に制作してきました。
その経験を活かして、今回は 自社の作業着を一からデザインしてみよう と思い立ち、実際に制作してみます。
作ってみたら思いのほか楽しく、少しシリーズ化してみても面白いかもしれません。
仕事ではなく、あくまで「気軽なものづくり」として進めていく予定です。
ちなみに、ベースデザインから版下作成、刷りまで すべて自分ひとりで行っています。
なかなか大変な作業ではありますが、やってみると案外できてしまうものですね。
どんな仕上がりになるのか、誰に刺さるのかは分かりませんが(笑)、
ぜひ気軽に楽しんで見ていただければと思います。
企画とデザインと疑問
企画とデザインがないと、いったい何なんだろう?
そんな「はてなマーク」がブランディングする中で増えている気がします。
自分でデザインしていても、ふと立ち止まる瞬間がある。
「これは何のために作っているんだろう?」と。
かっこよければいい?
かわいいイラストがあればいい?
個性的で目を引けばそれでいい?
――いや、何だっけ?と自問自答してしまうこともあります。
でも、手を止めてしまうことが一番良くない。
だから今回は、“自社を知ってもらうこと” を軸に、
そして “自分自身の成長過程をデザインとして残すこと” を意識して、
このTシャツ制作を進めていこうと思います。
TK4は全てを0から行動する
TK4は、すべてを「0」から行動することを大切にしています。
最初から完璧を求めるよりも、まず“何もないところから始めてみる”こと。
そこにこそ、気づきや成長があると思っています。
なぜなら、0の状態が分からないと、
どこが基盤で、何が本質なのかが見えづらいからです。
その「基盤の不明確さ」は、進行や判断を難しくしてしまう部分でもあります。
デザインをするときも同じです。
社長さんや依頼主がビジョンを持っていても、
細部の理解や現場の温度感が共有されていなければ、
本当の意味で“伝わるデザイン”にはならない。
だからこそ、TK4は常に0から考え、0から形にしていく。
そしてデザインもまた、少しずつ成長していくものだと感じています。
まとめ
このシリーズは、しばらく気長に続けていく企画になりそうです。
面白いものができればいいなと思いつつ、
自分の中にはまだまだ形にしたい「ブランド案」や「アイデア」がたくさんあります。
制作を通して、自分の表現や考え方がどう変わっていくのか――
その過程も含めて、楽しんでもらえたら嬉しいです。
お楽しみ企画として、ゆるく見守っていただければと思います!
そんじゃーね!